孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

バッハのコンチェルト

ヨハン・セバスティアン・バッハの協奏曲です。

【曲解説】巨匠の合作!バッハがアレンジしたヴィヴァルディとは。バッハ『4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065 』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】6本の手、30本の指が織りなす、美しい音のタペストリー!バッハ『3台のチェンバロのための協奏曲 ニ短調 BWV1063 & ハ長調 BWV1064』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】往時のバッハ親子共演もかくや!鈴木雅明・優人父子のチェンバロ協奏曲(バッハ・コレギウム・ジャパン)。バッハ『2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】コーヒーハウスでの偉大なる実験。バッハ『2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1060』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

ポータブル・オルガンの可愛い響き!バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第3番』

まるでコンチェルトな曲 バッハのヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ、今回は第3番です。 この曲の〝訳あり〟は、これにもバッハの自筆譜はないということです。また、他の2曲と違い、コンチェルト風の3楽章構成ということも謎です。 短調ながら、名曲ブ…

上司と仲良く弾いた曲?バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第2番』

弟子の改作? バッハのヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ、今回は第2番です。 この曲の〝訳あり〟は、バッハの自筆譜はなく、バッハの死後3年後に書かれた筆写譜だけで伝わっていることです。 楽譜には混乱したところも見受けられ、おそらくこの曲は、オ…

【曲解説】名器ストラディヴァリウスで聴く。バッハ『ヴァイオリン協奏曲 第2番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン協奏曲の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】愛する妻への思い。バッハ『2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン協奏曲の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】恋するバッハ。『ヴァイオリン協奏曲 第1番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン協奏曲の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】いぶし銀のコンチェルト。バッハ『ブランデンブルク協奏曲 第6番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのブランデンブルク協奏曲の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】元気もらえる!バッハ『ブランデンブルク協奏曲 第5番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのブランデンブルク協奏曲の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】はるかなる未来へ。バッハ『ブランデンブルク協奏曲 第4番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのブランデンブルク協奏曲の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】弦の愉しみ。バッハ『ブランデンブルク協奏曲 第3番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのブランデンブルク協奏曲の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】栄光のトランペット。バッハ『ブランデンブルク協奏曲 第2番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのブランデンブルク協奏曲の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】音楽のフルーツバスケット。バッハ『ブランデンブルク協奏曲 第1番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのブランデンブルク協奏曲の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

音楽マニアのお殿様。バッハ『チェンバロ・コンチェルト 第1番 二短調 & 第2番 ホ長調』

バッハが仕えたアウンハルト=ケーテン侯レオポルト 前回に引き続き、バッハのチェンバロ・コンチェルトです。 バッハは、1685年に中部ドイツのアイゼナハで先祖代々音楽家という一族に生まれ、ドイツ各地、アルンシュタット、ミュールハウゼン、ワイマール…

目覚めのコーヒー。バッハ『チェンバロ・コンチェルト 第4番 イ長調 & 第5番 ヘ短調』

頭スッキリしたいとき バッハについては、結婚式定番曲のところで宗教曲2曲、世俗曲1曲を取り上げましたが、この2ジャンルそれぞれにバッハの個性が出ています。 やはりバッハといえば、まずは荘厳で感動的な教会音楽が思い浮かびますが、純粋に音楽を楽…