孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

モーツァルト

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのオールジャンルの作品です。

【曲解説】クロワッサン、ベーグル、コーヒー、そしてトルコ行進曲。モーツァルト『ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331〝トルコ行進曲つき〟』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331〝トルコ行進曲つき〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】ほんとに4日で書いたの!?モーツァルト『交響曲 第36番 ハ長調 K.425〝リンツ〟』と、永久欠番の『交響曲 第37番』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲 第36番 ハ長調 K.425〝リンツ〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】先輩を上司のパワハラから救え!ミヒャエル・ハイドンとの交友。モーツァルト『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】音楽のトルソー。モーツァルト『大ミサ曲 ハ短調 K.427「第3章 クレド・第4章 サンクトゥス」』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『大ミサ曲 ハ短調 K.427』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】花嫁がたたえる、神の栄光。モーツァルト『大ミサ曲 ハ短調 K.427「第2章 グロリア」』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『大ミサ曲 ハ短調 K.427』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】彼女と結婚できますように。幸せ願う祈りのうた。モーツァルト『大ミサ曲 ハ短調 K.427「第1章 キリエ」』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『大ミサ曲 ハ短調 K.427』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】賑やかなウィーンの街角。モーツァルト『ピアノ協奏曲 第15番 変ロ長調 K.450』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ピアノ協奏曲 第15番 変ロ長調 K.450』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】几帳面なモーツァルトの「自作品目録」。モーツァルト『ピアノ協奏曲 第14番 変ホ長調 K.449』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ピアノ協奏曲 第14番 変ホ長調 K.449』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

180年ぶりに見つかった楽譜。モーツァルト『ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414』

スピード感あふれるコンチェルト モーツァルトがウィーンに来て最初に作ったピアノ・コンチェルト3曲セットの最後に取り上げるのは、第12番 イ長調 K.414です。 研究では、通し番号とは一致しませんが、この曲は3曲セットの最初に作られたとされています。…

【曲解説】モーツァルトのマーケティング&プロモーション戦略。モーツァルト『ピアノ協奏曲 第11番 へ長調 K.413』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ピアノ協奏曲 第11番 へ長調 K.413』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【後半】ピアノ協奏曲 第5番ほか

現在のブルク劇場。建物は3代目で、1955年に再建されたもの。 アリア、コンチェルト...音楽の饗宴は続く 前回に続き、1783年3月23日にウィーン・ブルク劇場で行われた、 オール・モーツァルト・プログラムのコンサートの後半です。 曲名の前の題は、モーツ…

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【前半】ピアノ協奏曲 第13番ほか

ヨーゼフ皇太子(のちのヨーゼフ2世)の婚礼を記念したオペラ上演の様子(1760年)。最前列にマリア・テレジア夫妻と皇子、皇女。 上掲の絵に描きこまれた少年モーツァルト。実際にはモーツァルトはこの席にはおらず、神童としてマリア・テレジアに謁見して…

【曲解説】火のように激しく。モーツァルト『交響曲 第35番 ニ長調〝ハフナー〟』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲 第35番 ニ長調〝ハフナー〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

すべてを許す、寛容の徳。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(10)『最終幕フィナーレ』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

ハーレムからの誘拐。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(9)『オスミンのアリア〝ははは、勝ったぞ〟』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

愛する人を疑う理由とは。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(8)『第2幕フィナーレ』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

トルコとお酒の微妙な関係。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(7)『ばんざいバッカス!バッカスばんざい!』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

オスマン・トルコ皇后になったヨーロッパ女性、ロクセラーナの物語。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(6)『コンスタンツェの拷問アリア』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

パワハラとセクハラに立ち向かう18世紀の女性像。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(5)『ブロンデとオスミンの二重唱』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

滑らかな喉に捧げたアリア。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(4)『第1幕のフィナーレ』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

作曲者自身による、メイキング解説!モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(3)『オスミンとベルモンテのアリア』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

恋人が囚われている宮殿の前で。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(2)『ベルモンテとオスミンの二重唱』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

婚約者に捧げる、青春の記念碑。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(1)『序曲』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

この支配からの卒業、親の反対押し切った結婚編。モーツァルト『ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 作品2〝アウエルンハンマー・ソナタ〟』(2)

コンスタンツェ・ウェーバー(1762-1842) 親の心、子知らず 父レオポルトの反対を押し切り、雇い主であるザルツブルク大司教と大ゲンカをして辞表を叩きつけ、ウィーンでのフリーター生活を始めたモーツァルト。 大司教の侍従である伯爵からお尻を蹴られて…

この支配からの卒業、パワハラ辞職編。モーツァルト『ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 作品2〝アウエルンハンマー・ソナタ〟』(1)

父レオポルト・モーツァルト(1719-1787) 父親の支配 就職と結婚。 この人生の2大転機は、自分自身で決断しなければならないことですが、えてして、親からも口を出されがちなことです。 またえてして、こうした転機は重なることもあります。 モーツァルト…

姉妹の華麗なコロラトゥーラ。フランスの歌姫と、日本の誇る田中彩子さんと。モーツァルト『テッサリアの民よ』『夜の女王のアリア』

モーツァルトの結婚とウェーバー姉妹 前回、婚礼の音楽を取り上げたので、モーツァルトの結婚にまつわる音楽を聴いていきたいと思います。 モーツァルトは、1782年8月4日にコンスタンツェ・ウェーバーと結婚します。(ドイツ語の発音では〝ヴェーバー〟が近…

この上なく甘美な、真夏の婚礼の音楽。モーツァルト『ハフナー・セレナード ニ長調 K.250』

ザルツブルク・ミラベル庭園 200回を迎えました。 おかげさまでこのブログも今回で200回を迎えることができました。 読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。 区切りの曲は、私としても特別な思い入れのある、モーツァルトの〝ハフナー…

仰天!モーツァルトによる4チャンネルのステレオ効果。モーツァルト『4つのオーケストラのためのノットゥルノ』『セレナータ・ノットゥルナ』

ザルツブルクの夜景 邸のあちこちにこだまする音楽! モーツァルトのセレナードを聴いてきましたが、ウィーン円熟期の『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』までいったところで、また宮廷作曲家だったザルツブルク時代に戻ります。 セレナード、ナハトムジー…

【曲解説】時空を超えたヒット曲たち。米津玄師『アイネクライネ』と、モーツァルト『セレナード 第13番 ト長調 K.525〝アイネ・クライネ・ナハトムジーク〟』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。米津玄師『アイネクライネ』との関わり。

サリエリが嫉妬した神の声。モーツァルト『13管楽器のためのセレナード 変ロ長調 K.361(370a)〝グラン・パルティータ〟』

謎の大曲 前回まで、皇帝ヨーゼフ2世の肝いりでウィーンで大流行した管楽器のバンド〝ハルモニームジーク〟の曲を2曲聴きましたが、モーツァルトにはさらに、標準的な8人の編成を拡大した大曲があります。全7楽章で、演奏時間は50分以上になります。 そ…