孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

室内楽

四重奏曲など少人数の合奏曲、また鍵盤楽器を除く器楽独奏曲です。

ベートーヴェンとモーツァルトの時空を超えた競作。『ピアノと管楽のための五重奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェンとモーツァルトの『ピアノと管楽のための五重奏曲』の解説。

国王に大喝采を浴びた、ベルリンのベートーヴェン。『2つのチェロ・ソナタ 作品5』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『2つのチェロ・ソナタ 作品5』の解説。

伯爵令嬢との楽しいひととき。ベートーヴェン『マンドリンとクラヴィーアのための4つの小品』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『マンドリンとクラヴィーアのための4つの小品』の解説。

師匠が仰天した前衛作品。ベートーヴェン『ピアノ三重奏曲 作品1 第3番 ハ短調』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ三重奏曲 作品1 第3番 ハ短調』の解説。

努力家ベートーヴェンの謙虚な学習。『ピアノ三重奏曲 作品1 第2番 ト長調』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ三重奏曲 作品1 第2番 ト長調』の解説。

ベートーヴェンの記念すべき「作品1」。『ピアノ三重奏曲 作品1 第1番 変ホ長調』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ三重奏曲 作品1 第1番 変ホ長調』の解説。

モーツァルトとの一瞬の出会い。ベートーヴェン『3つのピアノ四重奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェンとモーツァルトの出会いのエピソード。

先輩を上司のパワハラから救え!ミヒャエル・ハイドンとの交友。モーツァルト『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

この支配からの卒業、親の反対押し切った結婚編。モーツァルト『ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 作品2〝アウエルンハンマー・ソナタ〟』(2)

コンスタンツェ・ウェーバー(1762-1842) 親の心、子知らず 父レオポルトの反対を押し切り、雇い主であるザルツブルク大司教と大ゲンカをして辞表を叩きつけ、ウィーンでのフリーター生活を始めたモーツァルト。 大司教の侍従である伯爵からお尻を蹴られて…

この支配からの卒業、パワハラ辞職編。モーツァルト『ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 作品2〝アウエルンハンマー・ソナタ〟』(1)

父レオポルト・モーツァルト(1719-1787) 父親の支配 就職と結婚。 この人生の2大転機は、自分自身で決断しなければならないことですが、えてして、親からも口を出されがちなことです。 またえてして、こうした転機は重なることもあります。 モーツァルト…

天翔けるピアノと弦。アマデウスの光と影(4)モーツァルト『ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 K.493』

アルターリア社による初版譜 雄大で、力強く モーツァルトの明&暗2曲セット、ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478の相方は、第2番 変ホ長調 K.493です。 前回のト短調が難し過ぎる、と出版者ホフマイスターから苦情を言われたため、2曲目のこの曲は版刻ま…

アマチュアには難しすぎた曲。アマデウスの光と影(3)モーツァルト『ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調』

珍しいピアノ・カルテット モーツァルトの明&暗2曲セット、弦楽五重奏曲の次はピアノ四重奏曲です。第1番 ト短調 K.478と第2番 変ホ長調 K.493のカップリングです。 ありそうな編成の曲ですが、モーツァルトにはこの2曲しかなく、ハイドンには1曲もあ…

たった5人で奏でる、シンフォニックなハーモニー。アマデウスの光と影(2)モーツァルト『弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調』

室内楽の〝ジュピター〟 前回からモーツァルトの明暗2曲セットを聴いていますが、弦楽五重奏曲 ト短調 K.516の相方は、ハ長調 K.515です。 ちょうど、シンフォニーの第40番ト短調と第41番ハ長調〝ジュピター〟と同じ組み合わせです。 モーツァルトは、この…

モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。アマデウスの光と影(1)モーツァルト『弦楽五重奏曲 第4番 ト短調』

アマデウスの光と影 モーツァルトの〝3大シンフォニー〟を聴いてきましたが、特に最後の第40番ト短調と、第41番ハ長調〝ジュピター〟は、その明暗の対比の強烈さに圧倒されます。 全く違う性格の曲に見えて、その構成は密接に関連づけされている、というの…

ポータブル・オルガンの可愛い響き!バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第3番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第3番』の解説と名盤紹介。

上司と仲良く弾いた曲?バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第2番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第2番』の解説と名盤紹介。

3通りの演奏で愉しむ、訳ありの曲たち。バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第1番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第1番』の解説と名盤紹介。

降り注ぐ、恵みの春雨のような音楽。バッハ『ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第3番・第6番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン・ソナタの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。グレン・グールドの名盤紹介。

悲しいとき、つらいときに聴く音楽。バッハ『ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第4番・第5番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン・ソナタの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。グレン・グールドの名盤紹介。

うっとりするような、ふたりの協演。バッハ『ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第1番・第2番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン・ソナタの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。グレン・グールドの名盤紹介。

心癒される、フルートとチェンバロのマリアージュ。バッハ『フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 』の解説と名盤紹介。

闇夜の森に響く、孤独なフラウト・トラヴェルソ。バッハ『無伴奏フルートのためのパルティータ 』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『無伴奏フルートのためのパルティータ 』の解説と鑑賞。

ロンドンの地下鉄での思い出。バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ 第3番』

クラシック音楽の歴史と解説。バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ 第3番』の解説と鑑賞。

バッハ入魂の曲〝シャコンヌ〟バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ 第2番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』『シャコンヌ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

たった1台のヴァイオリンが奏でる、広大な宇宙。バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハの『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

偉大なるチェリストによる、偉大なる再発見。バッハ『無伴奏チェロ組曲 第2番~第6番』〜パブロ・カザルスとアンナー・ビルスマ

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『無伴奏チェロ組曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

ストラディヴァリウス〝セルヴェ〟にまつわる物語。バッハ『無伴奏チェロ組曲 第1番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『無伴奏チェロ組曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

名器ストラディヴァリウスで聴く、眠れない夜にぴったりの曲。シューベルト『弦楽五重奏曲 ハ長調』

ウィーンで評判となった、友人たち主催のミニコンサート、シューベルティアーデ(シューベルトの夕べ)で演奏するシューベルト シューベルト室内楽の最高傑作 前回、村上春樹の『騎士団長殺し』に出てくる曲として、シューベルトの弦楽四重奏曲を取り上げま…

続・村上春樹『騎士団長殺し』と音楽。シューベルト『弦楽四重奏曲 第13番〝ロザムンデ〟』そして『ファウスト』

フランツ・シューベルト(1797-1828) カルテットの魅力 村上春樹氏の『騎士団長殺し』では、オペラが重要なファクターになっていますが、それとともに作品を味わい深くしているのが、何曲か取り上げられている弦楽四重奏曲です。 弦楽四重奏曲。String Quar…

天使が歌うクリスマス・ソング。シャルロット・チャーチ×ヘンデル『もろびとこぞりて』

主は来ませり 今夜はクリスマス・イブです。 これまでしばらくヘンデルの音楽を聴いてきましたが、ヘンデル作曲のクリスマス・キャロルといえば、『もろびとこぞりて』です。 歌詞が古色蒼然としていますので、子供の頃は意味も分からず『シュワ~シュワ~』…