孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

室内楽

四重奏曲など少人数の合奏曲、また鍵盤楽器を除く器楽独奏曲です。

ベートーヴェンを揺さぶったアフリカ魂。『ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47《クロイツェル・ソナタ》』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン『クロイツェル・ソナタ』の解説。

若きロシア皇帝に捧げた〝アレクサンダー・ソナタ〟。ベートーヴェン『3つのヴァイオリン・ソナタ 作品30(第6番~第8番)』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『3つのヴァイオリン・ソナタ 作品30(第6番~第8番)』の解説。

光る青春の喜びと稲妻!ベートーヴェン『ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24《春》』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ヴァイオリン・ソナタ 第5番 作品24 《春》(スプリング・ソナタ)』の解説。

印刷屋さんのミスで独立した曲。ベートーヴェン『ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 作品23』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ヴァイオリン・ソナタ 第4番 作品23』の解説。

親愛なるサリエリ先生に。ベートーヴェン『3つのヴァイオリン・ソナタ 作品12(第1番~第3番)』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『3つのヴァイオリン・ソナタ 作品12(第1番~第3番)』の解説。

完全に幸せにしてくれるソナタ。ベートーヴェン『ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17』の解説。

人気が出るほど作者は不愉快?ベートーヴェン『七重奏曲 変ホ長調 作品20』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『七重奏曲 変ホ長調 作品20』の解説。

パクッてないぞ!とベートーヴェン。『ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 作品11《街の歌》』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 作品11《街の歌》』の解説。

ベートーヴェンとモーツァルトの時空を超えた競作。『ピアノと管楽のための五重奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェンとモーツァルトの『ピアノと管楽のための五重奏曲』の解説。

国王に大喝采を浴びた、ベルリンのベートーヴェン。『2つのチェロ・ソナタ 作品5』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『2つのチェロ・ソナタ 作品5』の解説。

伯爵令嬢との楽しいひととき。ベートーヴェン『マンドリンとクラヴィーアのための4つの小品』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『マンドリンとクラヴィーアのための4つの小品』の解説。

師匠が仰天した前衛作品。ベートーヴェン『ピアノ三重奏曲 作品1 第3番 ハ短調』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ三重奏曲 作品1 第3番 ハ短調』の解説。

努力家ベートーヴェンの謙虚な学習。『ピアノ三重奏曲 作品1 第2番 ト長調』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ三重奏曲 作品1 第2番 ト長調』の解説。

ベートーヴェンの記念すべき「作品1」。『ピアノ三重奏曲 作品1 第1番 変ホ長調』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ三重奏曲 作品1 第1番 変ホ長調』の解説。

モーツァルトとの一瞬の出会い。ベートーヴェン『3つのピアノ四重奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェンとモーツァルトの出会いのエピソード。

先輩を上司のパワハラから救え!ミヒャエル・ハイドンとの交友。モーツァルト『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

この支配からの卒業、親の反対押し切った結婚編。モーツァルト『ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 作品2〝アウエルンハンマー・ソナタ〟』(2)

コンスタンツェ・ウェーバー(1762-1842) 親の心、子知らず 父レオポルトの反対を押し切り、雇い主であるザルツブルク大司教と大ゲンカをして辞表を叩きつけ、ウィーンでのフリーター生活を始めたモーツァルト。 大司教の侍従である伯爵からお尻を蹴られて…

この支配からの卒業、パワハラ辞職編。モーツァルト『ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 作品2〝アウエルンハンマー・ソナタ〟』(1)

父レオポルト・モーツァルト(1719-1787) 父親の支配 就職と結婚。 この人生の2大転機は、自分自身で決断しなければならないことですが、えてして、親からも口を出されがちなことです。 またえてして、こうした転機は重なることもあります。 モーツァルト…

天翔けるピアノと弦。アマデウスの光と影(4)モーツァルト『ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 K.493』

アルターリア社による初版譜 雄大で、力強く モーツァルトの明&暗2曲セット、ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478の相方は、第2番 変ホ長調 K.493です。 前回のト短調が難し過ぎる、と出版者ホフマイスターから苦情を言われたため、2曲目のこの曲は版刻ま…

アマチュアには難しすぎた曲。アマデウスの光と影(3)モーツァルト『ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調』

珍しいピアノ・カルテット モーツァルトの明&暗2曲セット、弦楽五重奏曲の次はピアノ四重奏曲です。第1番 ト短調 K.478と第2番 変ホ長調 K.493のカップリングです。 ありそうな編成の曲ですが、モーツァルトにはこの2曲しかなく、ハイドンには1曲もあ…

たった5人で奏でる、シンフォニックなハーモニー。アマデウスの光と影(2)モーツァルト『弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調』

室内楽の〝ジュピター〟 前回からモーツァルトの明暗2曲セットを聴いていますが、弦楽五重奏曲 ト短調 K.516の相方は、ハ長調 K.515です。 ちょうど、シンフォニーの第40番ト短調と第41番ハ長調〝ジュピター〟と同じ組み合わせです。 モーツァルトは、この…

モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。アマデウスの光と影(1)モーツァルト『弦楽五重奏曲 第4番 ト短調』

アマデウスの光と影 モーツァルトの〝3大シンフォニー〟を聴いてきましたが、特に最後の第40番ト短調と、第41番ハ長調〝ジュピター〟は、その明暗の対比の強烈さに圧倒されます。 全く違う性格の曲に見えて、その構成は密接に関連づけされている、というの…

ポータブル・オルガンの可愛い響き!バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第3番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第3番』の解説と名盤紹介。

上司と仲良く弾いた曲?バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第2番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第2番』の解説と名盤紹介。

3通りの演奏で愉しむ、訳ありの曲たち。バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第1番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第1番』の解説と名盤紹介。

降り注ぐ、恵みの春雨のような音楽。バッハ『ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第3番・第6番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン・ソナタの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。グレン・グールドの名盤紹介。

悲しいとき、つらいときに聴く音楽。バッハ『ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第4番・第5番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン・ソナタの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。グレン・グールドの名盤紹介。

うっとりするような、ふたりの協演。バッハ『ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第1番・第2番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン・ソナタの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。グレン・グールドの名盤紹介。

心癒される、フルートとチェンバロのマリアージュ。バッハ『フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 』の解説と名盤紹介。

闇夜の森に響く、孤独なフラウト・トラヴェルソ。バッハ『無伴奏フルートのためのパルティータ 』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『無伴奏フルートのためのパルティータ 』の解説と鑑賞。