孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

ピアノ・鍵盤楽器

ピアノ、フォルテピアノ、チェンバロ(ハープシコード)、クラヴィーア、クラヴィコードなど、鍵盤楽器の作品です。

ベートーヴェンの耳はなぜ聞こえなくなったのか。ベートーヴェン『6つの変奏曲 作品34』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェンの耳が聞こえなくなった謎と、ベートーヴェン『6つの変奏曲 作品34』の解説。

〝引きこもり〟が生んだ新しい芸術。ベートーヴェン:15の変奏曲とフーガ 変ホ長調 作品35《エロイカ変奏曲(プロメテウス変奏曲)》

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン:15の変奏曲とフーガ 変ホ長調 作品35《エロイカ変奏曲(プロメテウス変奏曲)》

宵の明星が優しく窓辺を打つ音。『ピアノソナタ 第18番 変ホ長調 作品31-3《狩》』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン:ピアノソナタ 第18番 Op.31-3の解説

シェイクスピアとベートーヴェンが巻き起こした嵐。『ピアノソナタ 第17番 ニ短調 作品31-2《テンペスト》』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン:ピアノソナタ 第17番 Op.31-2《テンペスト(嵐)》の解説

〝新しい道〟の第1歩。ベートーヴェン『ピアノソナタ 第16番 ト長調 作品31-1』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン:ピアノソナタ 第16番 Op.31-1の解説

癒される田舎の情景。ベートーヴェン『ピアノソナタ 第15番 ニ長調 作品28《田園》』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン:ピアノソナタ 第15番〝田園〟の解説。

数々の伝説に彩られた、ムーンライトソナタ。ベートーヴェン『ピアノソナタ 第14番(幻想曲風ソナタ)嬰ハ短調 作品27-2《月光》』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン:ピアノソナタ 第14番〝月光〟の解説。

〝ファンタジー〟の意味するものとは。ベートーヴェン『ピアノソナタ 第13番(幻想曲風ソナタ)変ホ長調 作品27-1』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン:ピアノソナタ 第13番〝幻想曲風ソナタ〟の解説。

ある英雄の死を悼んで。ベートーヴェン『ピアノソナタ 第12番 変イ長調 作品26《葬送行進曲つき》』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。ピアノソナタ 第12番〝葬送行進曲付き〟の解説。

ハイドン、モーツァルトからの卒業制作。ベートーヴェン『ピアノソナタ 第11番 変ロ長調 作品22』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。ピアノソナタ 第11番の解説。

微笑ましい夫婦ゲンカの曲?ベートーヴェン『2つのピアノソナタ 作品14 《第9番 & 第10番》』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。ピアノソナタ 第9番、第10番の解説。

みんな大好き!ベートーヴェン『ピアノソナタ 第8番 ハ短調 作品13《悲愴》』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。ピアノソナタ 第8番 ハ短調 作品13《悲愴》の解説。

3大巨匠風の3曲セット?ベートーヴェン『3つのピアノソナタ 作品10 《第5番・第6番・第7番》』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。3つのピアノソナタ 作品10 《第5番・第6番・第7番の解説。

〝愛する女〟と呼ばれたソナタ。ベートーヴェン『ピアノソナタ 第4番 変ホ長調 作品7』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7』の解説。

弟が勝手に分割して売り飛ばした?ベートーヴェン『2つのやさしいピアノソナタ 作品49《第19番&第20番》』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ・ソナタ 第19番 ト短調 & 第20番 ト長調』の解説。

ベートーヴェンが鍵盤上で目指したものとは。『ピアノ・ソナタ 第2番 イ長調 & 第3番 ハ長調 作品2-2,3』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ・ソナタ 第2番 第3番 作品2』の解説。

〝ピアノの新約聖書〟の第1章。ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品2の1』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『ピアノ・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品2の1』の解説。

若きベートーヴェンが感じた革命の息吹。『ワルトシュタイン伯爵の主題による4手のための8の変奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。

最愛の母を亡くして。ベートーヴェン『リギーニのアリエッタ〝愛よ来たれ〟による24の変奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンの活躍、母の死のエピソード。

天才少年が作った前衛作品と、最大の師ネーフェ。ベートーヴェン『選帝侯ソナタ』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェンの選帝侯ソナタと、師ネーフェのエピソード。

ベートーヴェンの生い立ちと初めての作品。『ドレスラーの行進曲による9つの変奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェンの生い立ちと初めての作品。

題名の意味はあなた自身が自由にお考えください。ラモー『新クラヴサン組曲集 第2番(第5組曲)』〝めんどり〟〝未開人〟~ベルばら音楽(21)

リアルであって、リアルでない曲たち ラモーの『新クラヴサン組曲集』クラヴサン組曲の最後、今回は第2番(第5組曲)を聴きます。 第1組曲より、さらに標題のついた曲が増え、舞曲はついにメヌエット1曲だけになってしまいました。 これらのタイトルについて…

フランス音楽の最も美しい1ページ。ラモー『新クラヴサン組曲集 第1番(第4組曲)』〝サラバンド〟〝ガヴォットと変奏〟~ベルばら音楽(20)

ジャン=シメオン・シャルダン『音楽のアトリビュート』 新しく斬新な試み ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764)のクラヴサン曲のシリーズ、今回は第4組曲です。 パリ生活が軌道に乗りつつあった1728年に出版された『新クラヴサン組曲集』のふたつの組…

鍵盤の上に描かれたひとつ目巨人とは。ラモー『クラヴサン曲集第2巻』〝タンブラン〟〝ソローニュの愚か者〟〝キュクロプス〟~ベルばら音楽(19)

オディロン・ルドン『キュクロプス』(1914年) あふれるエスプリ さらに、ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764)のクラヴサン曲を聴いていきます。 今回は、パリに出てきて翌年、1724年に満を持して出版したクラヴサン曲集第2巻から、名曲を抜粋します。…

フランスバロック最大にして最高の作曲家、ラモーとは。ラモー『クラヴサン曲集第1巻』〝プレリュード〟~ベルばら音楽(18)

ルイ15世 最愛王、ルイ15世の時代はじまる 時計の針を進めまして、ルイ15世(在位1715-1774)の時代に入ります。 その治世は、ルイ14世の74年には及びませんが、58年の長きにわたりました。 ルイ15世は、偉大な曽祖父のような力量は無く、政治は放縦、文化・…

仮面に隠された貴婦人の心のうち。クープラン『クラヴサン曲集』〝フランスのフォリア、あるいはドミノ〟~ベルばら音楽(14)

ヴァトー『ピエロ(ジル)』 新年はフランス風序曲から あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします! さて、昨年からヴェルサイユを中心としたフランスの古典音楽を聴いていますが、大クープランのクラヴサン(チェンバロ)…

恋愛成就!恋人岬の鐘の音。クープラン『クラヴサン曲集』〝シテール島の鐘〟~ベルばら音楽(13)

ヴァトー『愛の賛歌』 芸術の表すものとは? クリスマスも終わり、ふたたびフランソワ・クープラン(1668-1733)の珠玉のクラヴサン(チェンバロ)曲に戻ります。 250曲あまりを全て取り上げるわけにはいかないので、人気曲、あるいは私の気に入った曲を挙げ…

フランス・ブルボン王朝歴代のプロフィールと音楽。クープラン『摂政、あるいはミネルヴァ』~ベルばら音楽(11)

ルーベンス『マリー・ド・メディシスの生涯/摂政マリーの至福』 ブルボン朝の華麗なる王朝絵巻 ヴェルサイユ宮殿を主な舞台としたフランスの古典音楽(バロック音楽)を聴いていますが、ここで、近世のフランスを支配した「ブルボン王朝」の代々の王様のプ…

ハーディ・ガーディ(ヴィエル)の楽しくて、やがて悲しき音色。クープラン『偉大なる古き吟遊詩人組合の年代記』~ベルばら音楽(10)

ラ・トゥール『ヴィエル弾き』 音楽によるあてこすり! フランス古典音楽の華というべき、大クープラン(1668-1733)のクラヴサン(チェンバロ)曲の3回目は『偉大なる古き吟遊詩人組合の年代記』と題された曲です。 クラヴサン曲集第2巻・第11オルドルの…

オリーブオイル?木槌?戦争?音楽の謎解き。クープラン『クラヴサン曲集第3巻・第18オルドル』〝修道女モニク〟〝ティク=トク=ショク〟~ベルばら音楽(9)

中世のオリーブ搾り オリーブオイルを搾る音? フランソワ・クープラン(1668-1733)の、標題のついた愛らしいクラヴサン(チェンバロ)曲を聴いていますが、2回目は第18オルドル(組曲)です。 このオルドルには、『修道女モニク』と『ティク=トク=ショ…