孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

交響曲

交響曲(シンフォニー)作品です。

音楽が永遠に変わった日。BBC映画『エロイカ』(2003年)の解説

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『交響曲 第3番 作品55《エロイカ(英雄)》』の解説。

〝市民の音楽〟の誕生。ベートーヴェン『交響曲 第3番 変ホ長調 作品55《エロイカ(英雄)》第4楽章』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『交響曲 第3番 作品55《エロイカ(英雄)》』の解説。

領民の重税が生み出した、永遠の芸術。ベートーヴェン『交響曲 第3番 変ホ長調 作品55《エロイカ(英雄)》第3楽章』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『交響曲 第3番 作品55《エロイカ(英雄)》』の解説。

英雄は、死で完結する。ベートーヴェン『交響曲 第3番 変ホ長調 作品55《エロイカ(英雄)》第2楽章「葬送行進曲」』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『交響曲 第3番 作品55《エロイカ(英雄)》』の解説。

時代を〝近代〟に進めたシンフォニー。ベートーヴェン『交響曲 第3番 変ホ長調 作品55《エロイカ(英雄)》第1楽章』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『交響曲 第3番 作品55《エロイカ(英雄)》』の解説。

勇気と元気がもらえるシンフォニー!ベートーヴェン『交響曲 第2番 ニ長調 作品36』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『交響曲 第2番 作品36』の解説。

ここに始まる〝不滅の9曲〟。ベートーヴェン『交響曲 第1番 ハ長調 作品21』

クラシック音楽と歴史の解説。若き日のベートーヴェンのエピソード。『『交響曲 第1番 ハ長調 作品21』の解説。

可憐というより激情の乙女。ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『交響曲 第4番 変ロ長調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

ユーモアがギュッとつまったミニ・シンフォニー。ベートーヴェン:交響曲 第8番 へ長調

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『交響曲 第8番 へ長調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

作曲当時も大人気だった、のだめの主題曲。ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『交響曲 第7番 イ長調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。のだめカンタービレのエピソード。

ベートーヴェン大ショック!前代未聞のしくじりコンサートとは。『合唱幻想曲 ハ短調』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『合唱幻想曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。交響曲第5番『運命』と交響曲第6番『田園』の初演エピソードの紹介。

今、ベートーヴェンを聴く意味とは。交響曲 第5番〝運命〟より第2~4楽章

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)の交響曲 第5番 ハ短調〝運命〟の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

運命はドアを叩かない?ベートーヴェン:交響曲 第5番〝運命〟より第1楽章

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)交響曲 第5番〝運命〟の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

ベートーヴェン『田園』には元ネタがあった!クネヒト:『音楽による自然の描写 』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン『田園』の元ネタとされるクネヒト:『音楽による自然の描写 』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

美しい夏の一日の物語。ベートーヴェン:交響曲 第6番『田園』より第3~5楽章

クラシック音楽と歴史の解説。生誕250周年を迎えたベートーヴェンの交響曲 第6番 ヘ長調『田園』作品68の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

作曲家による〝トリセツ〟つきの曲。ベートーヴェン:交響曲 第6番『田園』より第2楽章

クラシック音楽と歴史の解説。生誕250周年を迎えたベートーヴェンの交響曲 第6番『田園』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

街の喧噪を逃れて田舎に行きたい!ベートーヴェン:交響曲 第6番『田園』より第1楽章

クラシック音楽と歴史の解説。生誕250周年を迎えたベートーヴェン(ベートーベン)の交響曲 第6番『田園』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

ほんとに4日で書いたの!?モーツァルト『交響曲 第36番 ハ長調 K.425〝リンツ〟』と、永久欠番の『交響曲 第37番』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲 第36番 ハ長調 K.425〝リンツ〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【後半】ピアノ協奏曲 第5番ほか

現在のブルク劇場。建物は3代目で、1955年に再建されたもの。 アリア、コンチェルト...音楽の饗宴は続く 前回に続き、1783年3月23日にウィーン・ブルク劇場で行われた、 オール・モーツァルト・プログラムのコンサートの後半です。 曲名の前の題は、モーツ…

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【前半】ピアノ協奏曲 第13番ほか

ヨーゼフ皇太子(のちのヨーゼフ2世)の婚礼を記念したオペラ上演の様子(1760年)。最前列にマリア・テレジア夫妻と皇子、皇女。 上掲の絵に描きこまれた少年モーツァルト。実際にはモーツァルトはこの席にはおらず、神童としてマリア・テレジアに謁見して…

火のように激しく。モーツァルト『交響曲 第35番 ニ長調〝ハフナー〟』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲 第35番 ニ長調〝ハフナー〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

オスマン・トルコ皇后になったヨーロッパ女性、ロクセラーナの物語。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(6)『コンスタンツェの拷問アリア』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

若きモーツァルトの青春の輝き。アマデウスの光と影(6)モーツァルト『交響曲 第29番 イ長調』

ザルツブルク・モーツァルトの生家 モーツァルトの自信作 前回取り上げたモーツァルトの〝小ト短調〟と必ず明・暗のカップリングにされるのがこのシンフォニー 第29番 イ長調 K.201(186a)です。 有名な小ト短調とセットということもありますが、この時期のモ…

サリエリはモーツァルトを殺したか。アマデウスの光と影(5)モーツァルト『交響曲 第25番 ト短調』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲 第25番 ト短調〝小ト短調シンフォニー〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

まさに〝神〟の曲。モーツァルト『交響曲 第41番 ハ長調〝ジュピター〟』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲第41番〝ジュピター〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

この世にこんなきれいな音楽が。モーツァルト『交響曲 第40番 ト短調』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲第40番ト短調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

究極の〝3大シンフォニー〟モーツァルト『交響曲 第39番 変ホ長調』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲第39番』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

のだめカンタービレに出てくるハイドン。ハイドン『交響曲 第104番 ニ長調〝ロンドン〟』

18世紀半ばのロンドン・ブリッジ 〝シンフォニーの父〟の最後のシンフォニー きょうの東京は夏日でした。もう風は初夏で、鳥たちの歌がいちだんと高らかに響いています。 ハイドンの第2期ザロモン・セット、最後の6曲目は、シンフォニー第104番〝ロンドン…

未知との遭遇、轟くドラムロール。ハイドン『交響曲 第103番 変ホ長調〝太鼓連打〟』

地底から響くドラム ハイドンの第2期ザロモン・セットの5曲目は、シンフォニー第103番〝太鼓連打〟です。 シンフォニー冒頭に、極めて異例の、ティンパニによるドラムロールがあるので、この名がつきました。 軽い印象の曲が多いハイドンのシンフォニーで…

競馬に入れ込んだ英国王、ジョージ4世の物語。ハイドン『交響曲 第102番 変ロ長調』

1791年、アスコット競馬場でのバロネット号とチフニー騎手 フランス革命戦争はじまる ハイドンの第2回ロンドン訪問も、終盤に差し掛かってきました。今回は、第2期ザロモン・セットの4曲目、シンフォニー第102番です。 ヴァイオリニストにして興行主のザ…