孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

交響曲

交響曲(シンフォニー)作品です。

【曲解説】可憐というより激情の乙女。ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『交響曲 第4番 変ロ長調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】ユーモアがギュッとつまったミニ・シンフォニー。ベートーヴェン:交響曲 第8番 へ長調

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『交響曲 第8番 へ長調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】作曲当時も大人気だった、のだめの主題曲。ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『交響曲 第7番 イ長調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。のだめカンタービレのエピソード。

【曲解説】ベートーヴェン大ショック!前代未聞のしくじりコンサートとは。『合唱幻想曲 ハ短調』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『合唱幻想曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。交響曲第5番『運命』と交響曲第6番『田園』の初演エピソードの紹介。

【曲解説】今、ベートーヴェンを聴く意味とは。交響曲 第5番〝運命〟より第2~4楽章

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)の交響曲 第5番 ハ短調〝運命〟の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】運命はドアを叩かない?ベートーヴェン:交響曲 第5番〝運命〟より第1楽章

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)交響曲 第5番〝運命〟の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】ベートーヴェン『田園』には元ネタがあった!クネヒト:『音楽による自然の描写 』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン『田園』の元ネタとされるクネヒト:『音楽による自然の描写 』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】美しい夏の一日の物語。ベートーヴェン:交響曲 第6番『田園』より第3~5楽章

クラシック音楽と歴史の解説。生誕250周年を迎えたベートーヴェンの交響曲 第6番 ヘ長調『田園』作品68の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】作曲家による〝トリセツ〟つきの曲。ベートーヴェン:交響曲 第6番『田園』より第2楽章

クラシック音楽と歴史の解説。生誕250周年を迎えたベートーヴェンの交響曲 第6番『田園』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】街の喧噪を逃れて田舎に行きたい!ベートーヴェン:交響曲 第6番『田園』より第1楽章

クラシック音楽と歴史の解説。生誕250周年を迎えたベートーヴェン(ベートーベン)の交響曲 第6番『田園』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】ほんとに4日で書いたの!?モーツァルト『交響曲 第36番 ハ長調 K.425〝リンツ〟』と、永久欠番の『交響曲 第37番』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲 第36番 ハ長調 K.425〝リンツ〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【後半】ピアノ協奏曲 第5番ほか

現在のブルク劇場。建物は3代目で、1955年に再建されたもの。 アリア、コンチェルト...音楽の饗宴は続く 前回に続き、1783年3月23日にウィーン・ブルク劇場で行われた、 オール・モーツァルト・プログラムのコンサートの後半です。 曲名の前の題は、モーツ…

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【前半】ピアノ協奏曲 第13番ほか

ヨーゼフ皇太子(のちのヨーゼフ2世)の婚礼を記念したオペラ上演の様子(1760年)。最前列にマリア・テレジア夫妻と皇子、皇女。 上掲の絵に描きこまれた少年モーツァルト。実際にはモーツァルトはこの席にはおらず、神童としてマリア・テレジアに謁見して…

【曲解説】火のように激しく。モーツァルト『交響曲 第35番 ニ長調〝ハフナー〟』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲 第35番 ニ長調〝ハフナー〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

オスマン・トルコ皇后になったヨーロッパ女性、ロクセラーナの物語。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(6)『コンスタンツェの拷問アリア』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

若きモーツァルトの青春の輝き。アマデウスの光と影(6)モーツァルト『交響曲 第29番 イ長調』

ザルツブルク・モーツァルトの生家 モーツァルトの自信作 前回取り上げたモーツァルトの〝小ト短調〟と必ず明・暗のカップリングにされるのがこのシンフォニー 第29番 イ長調 K.201(186a)です。 有名な小ト短調とセットということもありますが、この時期のモ…

【曲解説】サリエリはモーツァルトを殺したか。アマデウスの光と影(5)モーツァルト『交響曲 第25番 ト短調』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲 第25番 ト短調〝小ト短調シンフォニー〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】まさに〝神〟の曲。モーツァルト『交響曲 第41番 ハ長調〝ジュピター〟』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲第41番〝ジュピター〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】この世にこんなきれいな音楽が。モーツァルト『交響曲 第40番 ト短調』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲第40番ト短調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】究極の〝3大シンフォニー〟モーツァルト『交響曲 第39番 変ホ長調』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲第39番』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

のだめカンタービレに出てくるハイドン。ハイドン『交響曲 第104番 ニ長調〝ロンドン〟』

18世紀半ばのロンドン・ブリッジ 〝シンフォニーの父〟の最後のシンフォニー きょうの東京は夏日でした。もう風は初夏で、鳥たちの歌がいちだんと高らかに響いています。 ハイドンの第2期ザロモン・セット、最後の6曲目は、シンフォニー第104番〝ロンドン…

未知との遭遇、轟くドラムロール。ハイドン『交響曲 第103番 変ホ長調〝太鼓連打〟』

地底から響くドラム ハイドンの第2期ザロモン・セットの5曲目は、シンフォニー第103番〝太鼓連打〟です。 シンフォニー冒頭に、極めて異例の、ティンパニによるドラムロールがあるので、この名がつきました。 軽い印象の曲が多いハイドンのシンフォニーで…

競馬に入れ込んだ英国王、ジョージ4世の物語。ハイドン『交響曲 第102番 変ロ長調』

1791年、アスコット競馬場でのバロネット号とチフニー騎手 フランス革命戦争はじまる ハイドンの第2回ロンドン訪問も、終盤に差し掛かってきました。今回は、第2期ザロモン・セットの4曲目、シンフォニー第102番です。 ヴァイオリニストにして興行主のザ…

近鉄阿部野橋駅で鳴る〝青のシンフォニー〟ハイドン『交響曲 第101番 ニ長調〝時計〟』

チックタックと時間は過ぎる ハイドンの第2期ザロモン・セットの3曲目は、シンフォニー第101番〝時計〟です。 こちらも、愛称がついていることもあり、ハイドンのシンフォニーの中でも最も演奏機会が多いのではないでしょうか。 ハイドンのシンフォニーの…

貴婦人失神!いわくつきのシンフォニー。ハイドン『交響曲 第100番 ト長調〝軍隊〟』

ヨーロッパで流行ったトルコ趣味 ハイドンの第2期ザロモン・セットの2曲目は、シンフォニー第100番〝軍隊〟です。 キリ番でもありますが、この曲は〝驚愕〟〝時計〟と並んで、もっともポピュラーで、人気のある曲です。 私も最初にこの曲を聴いてハイドン…

楽隠居はまだまだ!61歳の再挑戦。ハイドン『交響曲 第99番 変ホ長調』

ボンのベートーヴェン像 ベートーヴェンとの出会い ハイドンは、大喝采を浴び、名声でも収入でも大成功だった1回目のロンドン訪問を終え、1792年6月に帰途につきます。 途中、フランクフルトに立ち寄り、フランツ2世の戴冠式に出席するために滞在していた…

また来るね!とチェンバロであいさつ。ハイドン『交響曲 第98番 変ロ長調』

ジョン・ホップナー『ロンドンのハイドン』(1791年) ハイドンは名演奏家ではなかった? ハイドンが1回目のロンドン訪問で作曲した、第1期ザロモン・セットの最後の曲、第98番を聴きます。 この曲は、素晴らしいにもかかわらず、コンサートで演奏されるこ…

出会いと別れの季節。モーツァルトとの永訣について。ハイドン『交響曲 第97番 ハ長調』

駅馬車の旅 ハイドンとモーツァルトの出会い きょうから4月ですが、東京ではもう桜吹雪が舞っています。 シャンデリアの落下でしばらく脱線しましたが、ハイドンのロンドン旅行のお話に戻ります。 定年退職後、59歳で新たな第2の人生を歩むべく、ウィー…

【曲解説】ハイドン来る!ロンドンの熱狂と、シャンデリア落下事件の謎。ハイドン『交響曲 第96番 ニ長調〝奇跡〟』

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンの『交響曲 第96番 ニ長調〝奇跡〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

貴族は短調、市民は長調が好き?ハイドン『交響曲 第95番 ハ短調』

めずらしい短調の曲 ハイドンのシンフォニー『ザロモン・セット(ロンドン・セット)』の3曲目は、『交響曲 第95番 ハ短調』です。 ロンドン・セット12曲の中で、唯一の短調の曲になります。 ひとことで言えば、短調(マイナー)は悲しい曲、長調(メジャー…