孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

声楽曲

オペラ以外の、声楽を含む作品です。

【曲解説】全欧が感動した、ヴェネツィアの孤児たちが奏でる演奏とは。ヴィヴァルディ:グロリア ニ長調 RV589

クラシック音楽と歴史の解説。ヴィヴァルディ『グロリア』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】バッハが示したSDGsとは。バッハ:ロ短調ミサ 第3部『サンクトゥス』第4部『オサンナ』『ベネディクトゥス』『アニュス・デイ』『ドナ・ノビス・パチェム』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのロ短調ミサの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】バッハの偉大なる〝終活〟。バッハ:ロ短調ミサ 第2部『ニケーア信条(クレド)』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのロ短調ミサの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】地には平和あれ!穏やかで幸せな年になりますように。バッハ:ロ短調ミサ 第1部後半『グロリア』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのロ短調ミサの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】俗世の世渡りのために作られた、史上最も偉大な聖楽。バッハ:ロ短調ミサ 第1部前半『キリエ』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのロ短調ミサの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】つらい仕事のあとは居酒屋で憂さ晴らし。バッハ:農民カンタータ(狂言風カンタータ)『わしらの新しいご領主に』BWV212(後半)

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『農民カンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】コントにバッハが音楽をつけた!バッハ:農民カンタータ(狂言風カンタータ)『わしらの新しいご領主に』BWV212(前半)

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『農民カンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】月と狩りの女神に祝福された誕生日。バッハ:狩りのカンタータ『楽しき狩りこそ、わが悦び』BWV208

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『狩りのカンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】バッハが結婚披露宴でスピーチしたら。バッハ:結婚カンタータ『消えよ、悲しみの影』BWV202

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『結婚カンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

〝音楽葬〟におすすめのクラシック10選 ~自分のお葬式の選曲をしてみました~

〝音楽葬〟におすすめのクラシック10選 ~自分のお葬式の選曲をしてみました~

【曲解説】バッハの遺骨の発掘 ~バッハが音楽に込めた死の意味~ バッハ:哀悼行事『神の時こそいと良き時』BWV106

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのカンタータの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】信念を貫き、人々に慕われた悲劇のお妃さまを悼んで。バッハ:追悼頌歌『侯妃よ、さらに一条の光を』BWV198

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのカンタータの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】音楽に殉じた伝説のトランペッターの受難。バッハ:世俗カンタータ 『おのが幸いを讃えよ、祝福されしザクセン』BWV215

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのカンタータの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】荒ぶる川たちよ、どうか穏やかであれ!バッハ:世俗カンタータ(音楽による劇)『しのび流れよ、戯れる波』BWV206

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのカンタータの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】バッハが作ったコーヒーのCMソング!バッハ「コーヒー・カンタータ」BWV211『おしゃべりはやめて、お静かに』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハの『コーヒー・カンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】26歳で逝った作曲家が聖母に捧げた〝白鳥の歌〟ペルゴレージ『スターバト・マーテル』

クラシック音楽と歴史の解説。ペルゴレージ『スターバト・マーテル』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

ラモーおすすめアルバムその4。サビーヌ・ドゥヴィエル『ラモー:壮大なる愛の劇場』リリック・コロラトゥーラ・ソプラノによるラモーのオペラいいとこどり。~ベルばら音楽(39)

サビーヌ・ドゥビエル ラモーの架空にして究極のオペラ ラモーおすすめアルバム、最後の4枚目は、フランスの注目のソプラノ歌手、サビーヌ・ドゥヴィエルが2013年に出したデビューアルバムです。 これまでのアルバムはラモーのオペラから、管弦楽曲を中心に…

ラモーおすすめアルバムその3。クルレンツィス『ラモー:輝きの音(オペラ=バレからの舞曲)』目に見えない、音楽の光とは。~ベルばら音楽(38)

テオドール・クルレンツィス 目の不自由な人に〝光〟を伝える方法とは ラモーおすすめアルバムの3枚目は、テオドール・クルレンツィス指揮、ムジカ・エテルナの『輝きの音(オペラ=バレからの舞曲)』です。 クルレンツィスは1972年、ギリシャ・アテネ生ま…

聴衆という暴君誕生。今に続くコンサートの元祖「コンセール・スピリチュエル」とは。ドラランド『レジナ・チェリ』、コレッリ『クリスマス・コンチェルト』~ベルばら音楽(17)

パリ・テュイルリー宮殿(1850年の絵)※1871年にパリ・コミューンで焼失 巨星墜つ 1715年9月1日、フランス絶対王政の黄金時代を築いたルイ14世が薨去しました。 貴族たちを、王権に反抗しかねない「領主」から「廷臣」にして骨抜きにし、中央集権を実現しま…

クリスマス・イブのための音楽、フランスのノエル。シャルパンティエ『真夜中のミサ』~ベルばら音楽(12)

マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704) パリの市井で活躍したシャルパンティエ 今夜はクリスマス・イブです。フランスのバロック音楽を聴いてきましたが、まさにピッタリの曲があります。 それは、『テ・デウム』の話で取り上げた、マルク=…

フランス・ブルボン王朝歴代のプロフィールと音楽。クープラン『摂政、あるいはミネルヴァ』~ベルばら音楽(11)

ルーベンス『マリー・ド・メディシスの生涯/摂政マリーの至福』 ブルボン朝の華麗なる王朝絵巻 ヴェルサイユ宮殿を主な舞台としたフランスの古典音楽(バロック音楽)を聴いていますが、ここで、近世のフランスを支配した「ブルボン王朝」の代々の王様のプ…

戦勝記念のド派手な賛歌。リュリ、シャルパンティエ、ド・ラランド、ヘンデル、ハイドンの『テ・デウム』~ベルばら音楽(4)

アントワーヌ・コワズヴォ作『リュリ像』 放蕩の権力者、リュリの最後 リュリ(1632-1687)は、ルイ14世の恩寵を一身に受け、フランスの音楽総監督として君臨しました。 王はリュリを数少ない親友と思っており、側近として貴族待遇にしていました。 リュリは…

【曲解説】音楽のトルソー。モーツァルト『大ミサ曲 ハ短調 K.427「第3章 クレド・第4章 サンクトゥス」』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『大ミサ曲 ハ短調 K.427』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】花嫁がたたえる、神の栄光。モーツァルト『大ミサ曲 ハ短調 K.427「第2章 グロリア」』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『大ミサ曲 ハ短調 K.427』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】彼女と結婚できますように。幸せ願う祈りのうた。モーツァルト『大ミサ曲 ハ短調 K.427「第1章 キリエ」』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『大ミサ曲 ハ短調 K.427』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【後半】ピアノ協奏曲 第5番ほか

現在のブルク劇場。建物は3代目で、1955年に再建されたもの。 アリア、コンチェルト...音楽の饗宴は続く 前回に続き、1783年3月23日にウィーン・ブルク劇場で行われた、 オール・モーツァルト・プログラムのコンサートの後半です。 曲名の前の題は、モーツ…

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【前半】ピアノ協奏曲 第13番ほか

ヨーゼフ皇太子(のちのヨーゼフ2世)の婚礼を記念したオペラ上演の様子(1760年)。最前列にマリア・テレジア夫妻と皇子、皇女。 上掲の絵に描きこまれた少年モーツァルト。実際にはモーツァルトはこの席にはおらず、神童としてマリア・テレジアに謁見して…

姉妹の華麗なコロラトゥーラ。フランスの歌姫と、日本の誇る田中彩子さんと。モーツァルト『テッサリアの民よ』『夜の女王のアリア』

モーツァルトの結婚とウェーバー姉妹 前回、婚礼の音楽を取り上げたので、モーツァルトの結婚にまつわる音楽を聴いていきたいと思います。 モーツァルトは、1782年8月4日にコンスタンツェ・ウェーバーと結婚します。(ドイツ語の発音では〝ヴェーバー〟が近…

【曲解説】バッハによる年越し、力強いフィナーレ。『クリスマス・オラトリオ 第6部』(6)

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『クリスマス・オラトリオ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】星に導かれた、謎の東方三博士。バッハ『クリスマス・オラトリオ 第5部』(5)

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『クリスマス・オラトリオ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。