孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

ハイドン

ヨーゼフ・ハイドンのオールジャンルの作品です。

【曲解説】過ぎ去った人生の春を取り戻すには。ハイドン:オラトリオ『四季』より第4部『冬』第37~39曲〝終曲〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】乙女の胸のような亜麻布とは。ハイドン:オラトリオ『四季』より第4部『冬』第33~36曲〝糸紡ぎの歌〟〝メルヘン〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】冬は、北国ラップランドのほら穴からやってくる。ハイドン:オラトリオ『四季』より第4部『冬』第29~32曲〝冬の旅人〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】待ちに待った新酒解禁!ハイドン:オラトリオ『四季』より第3部『秋』第27~28曲〝ワイン祭り〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】音楽によるハンティング。ハイドン:オラトリオ『四季』より第3部『秋』第23~26曲〝狩り〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】都会の恋より村の恋。ハイドン:オラトリオ『四季』より第3部『秋』第21~22曲〝愛のデュエット〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】「勤労の義務」を音楽にせよ?ハイドン:オラトリオ『四季』より第3部『秋』第19、20曲〝豊作の喜びと勤労賛歌〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】ベートーヴェンが師を超えようとした場面。ハイドン:オラトリオ『四季』より第2部『夏』第16~18曲〝嵐の襲来〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】灼熱の太陽から逃れて、さわやかな森へ!ハイドン:オラトリオ『四季』より第2部『夏』第12~15曲〝日照りと暗い森〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】朝の来ない夜はない。ハイドン:オラトリオ『四季』より第2部『夏』第9~11曲〝夜明け〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】咲き誇る花々、目にまぶしい新緑、躍動する生命たち!ハイドン:オラトリオ『四季』より第1部『春』第7~8曲〝喜びの歌〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】〝交響曲の父〟はなぜ怒ったか。ハイドン:オラトリオ『四季』より第1部『春』第3~6曲〝種まきの歌〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】クラシックのもうひとつの〝四季〟。ハイドン:オラトリオ『四季』より第1部『春』第1~2曲〝春よ、来い〟

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンのオラトリオ『四季』の対訳、解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

戦勝記念のド派手な賛歌。リュリ、シャルパンティエ、ド・ラランド、ヘンデル、ハイドンの『テ・デウム』~ベルばら音楽(4)

アントワーヌ・コワズヴォ作『リュリ像』 放蕩の権力者、リュリの最後 リュリ(1632-1687)は、ルイ14世の恩寵を一身に受け、フランスの音楽総監督として君臨しました。 王はリュリを数少ない親友と思っており、側近として貴族待遇にしていました。 リュリは…

【曲解説】ほんとに4日で書いたの!?モーツァルト『交響曲 第36番 ハ長調 K.425〝リンツ〟』と、永久欠番の『交響曲 第37番』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『交響曲 第36番 ハ長調 K.425〝リンツ〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】先輩を上司のパワハラから救え!ミヒャエル・ハイドンとの交友。モーツァルト『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

オスマン・トルコ皇后になったヨーロッパ女性、ロクセラーナの物語。モーツァルト:オペラ『後宮からの誘拐』あらすじと対訳(6)『コンスタンツェの拷問アリア』

モーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐(後宮からの逃走)』のあらすじ、対訳、鑑賞です。

のだめカンタービレに出てくるハイドン。ハイドン『交響曲 第104番 ニ長調〝ロンドン〟』

18世紀半ばのロンドン・ブリッジ 〝シンフォニーの父〟の最後のシンフォニー きょうの東京は夏日でした。もう風は初夏で、鳥たちの歌がいちだんと高らかに響いています。 ハイドンの第2期ザロモン・セット、最後の6曲目は、シンフォニー第104番〝ロンドン…

未知との遭遇、轟くドラムロール。ハイドン『交響曲 第103番 変ホ長調〝太鼓連打〟』

地底から響くドラム ハイドンの第2期ザロモン・セットの5曲目は、シンフォニー第103番〝太鼓連打〟です。 シンフォニー冒頭に、極めて異例の、ティンパニによるドラムロールがあるので、この名がつきました。 軽い印象の曲が多いハイドンのシンフォニーで…

競馬に入れ込んだ英国王、ジョージ4世の物語。ハイドン『交響曲 第102番 変ロ長調』

1791年、アスコット競馬場でのバロネット号とチフニー騎手 フランス革命戦争はじまる ハイドンの第2回ロンドン訪問も、終盤に差し掛かってきました。今回は、第2期ザロモン・セットの4曲目、シンフォニー第102番です。 ヴァイオリニストにして興行主のザ…

近鉄阿部野橋駅で鳴る〝青のシンフォニー〟ハイドン『交響曲 第101番 ニ長調〝時計〟』

チックタックと時間は過ぎる ハイドンの第2期ザロモン・セットの3曲目は、シンフォニー第101番〝時計〟です。 こちらも、愛称がついていることもあり、ハイドンのシンフォニーの中でも最も演奏機会が多いのではないでしょうか。 ハイドンのシンフォニーの…

貴婦人失神!いわくつきのシンフォニー。ハイドン『交響曲 第100番 ト長調〝軍隊〟』

ヨーロッパで流行ったトルコ趣味 ハイドンの第2期ザロモン・セットの2曲目は、シンフォニー第100番〝軍隊〟です。 キリ番でもありますが、この曲は〝驚愕〟〝時計〟と並んで、もっともポピュラーで、人気のある曲です。 私も最初にこの曲を聴いてハイドン…

楽隠居はまだまだ!61歳の再挑戦。ハイドン『交響曲 第99番 変ホ長調』

ボンのベートーヴェン像 ベートーヴェンとの出会い ハイドンは、大喝采を浴び、名声でも収入でも大成功だった1回目のロンドン訪問を終え、1792年6月に帰途につきます。 途中、フランクフルトに立ち寄り、フランツ2世の戴冠式に出席するために滞在していた…

また来るね!とチェンバロであいさつ。ハイドン『交響曲 第98番 変ロ長調』

ジョン・ホップナー『ロンドンのハイドン』(1791年) ハイドンは名演奏家ではなかった? ハイドンが1回目のロンドン訪問で作曲した、第1期ザロモン・セットの最後の曲、第98番を聴きます。 この曲は、素晴らしいにもかかわらず、コンサートで演奏されるこ…

出会いと別れの季節。モーツァルトとの永訣について。ハイドン『交響曲 第97番 ハ長調』

駅馬車の旅 ハイドンとモーツァルトの出会い きょうから4月ですが、東京ではもう桜吹雪が舞っています。 シャンデリアの落下でしばらく脱線しましたが、ハイドンのロンドン旅行のお話に戻ります。 定年退職後、59歳で新たな第2の人生を歩むべく、ウィー…

もうひとつのシャンデリア落下事件と、ミュージカル『オペラ座の怪人』〈ロイド・ウェバーとサラ・ブライトマン〉

ミュージカル『オペラ座の怪人』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】ハイドン来る!ロンドンの熱狂と、シャンデリア落下事件の謎。ハイドン『交響曲 第96番 ニ長調〝奇跡〟』

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンの『交響曲 第96番 ニ長調〝奇跡〟』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

貴族は短調、市民は長調が好き?ハイドン『交響曲 第95番 ハ短調』

めずらしい短調の曲 ハイドンのシンフォニー『ザロモン・セット(ロンドン・セット)』の3曲目は、『交響曲 第95番 ハ短調』です。 ロンドン・セット12曲の中で、唯一の短調の曲になります。 ひとことで言えば、短調(マイナー)は悲しい曲、長調(メジャー…

【曲解説】貴婦人の居眠りを覚ます?びっくりシンフォニー。ハイドン『交響曲 第94番 ト長調〝驚愕〟』

クラシック音楽と歴史の解説。ハイドンの『交響曲 第94番 ト長調〝驚愕〟(びっくりシンフォニー)』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

勝負は定年退職後!ハイドン『交響曲 第93番 ニ長調』

ヨハン・ペーター・ザロモン(1745-1815) 定年退職、そして第2の人生 ハイドンのシンフォニーの最高傑作群、『ザロモン・セット(ロンドン・セット)』を聴いていきます。 ハイドンはハンガリーのエステルハージ侯爵家に30年もの間勤勉に仕え、主君ニコラ…