孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

ハイドン

疾風怒涛のシンフォニー。ハイドン『交響曲 第44番〝悲しみ〟』

疾風怒涛の担い手、ゲーテとシラー(ワイマール) 〝交響曲の父〟ハイドンは、104曲のシンフォニーを作曲しましたが、最もポピュラーなのは、〝ロンドン・セット〟といわれる最後の12曲です。(第93番から第104番) そして、〝パリ・セット〟の8曲。(第82番…

パパ・ハイドンのデビュー作:シンフォニー『朝』『昼』『晩』

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732~1809) 〝パパ〟ハイドン バッハの息子たちが、〝前古典派〟として、バロック音楽から古典派のへの橋渡しをしたお話をしてきましたが、その最大の受け取り手こそ、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732~1809)といえる…