孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

バッハ

ヨハン・セバスティアン・バッハ(大バッハ)のオールジャンルの曲です。

【曲解説】ルネサンスを花開かせたメディチ家の末路。ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』第10番~第12番

クラシック音楽と歴史の解説。ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【楽譜出版の歴史と曲解説】音符がオタマジャクシになったわけ。ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』第7番~第9番

音符がオタマジャクシになったわけと、ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』第7番~第9番の解説、感想、おすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】バッハが示したSDGsとは。バッハ:ロ短調ミサ 第3部『サンクトゥス』第4部『オサンナ』『ベネディクトゥス』『アニュス・デイ』『ドナ・ノビス・パチェム』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのロ短調ミサの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】バッハの偉大なる〝終活〟。バッハ:ロ短調ミサ 第2部『ニケーア信条(クレド)』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのロ短調ミサの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】地には平和あれ!穏やかで幸せな年になりますように。バッハ:ロ短調ミサ 第1部後半『グロリア』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのロ短調ミサの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】俗世の世渡りのために作られた、史上最も偉大な聖楽。バッハ:ロ短調ミサ 第1部前半『キリエ』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのロ短調ミサの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】つらい仕事のあとは居酒屋で憂さ晴らし。バッハ:農民カンタータ(狂言風カンタータ)『わしらの新しいご領主に』BWV212(後半)

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『農民カンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】コントにバッハが音楽をつけた!バッハ:農民カンタータ(狂言風カンタータ)『わしらの新しいご領主に』BWV212(前半)

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『農民カンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】月と狩りの女神に祝福された誕生日。バッハ:狩りのカンタータ『楽しき狩りこそ、わが悦び』BWV208

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『狩りのカンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】バッハが結婚披露宴でスピーチしたら。バッハ:結婚カンタータ『消えよ、悲しみの影』BWV202

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『結婚カンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

〝音楽葬〟におすすめのクラシック10選 ~自分のお葬式の選曲をしてみました~

〝音楽葬〟におすすめのクラシック10選 ~自分のお葬式の選曲をしてみました~

【曲解説】バッハの遺骨の発掘 ~バッハが音楽に込めた死の意味~ バッハ:哀悼行事『神の時こそいと良き時』BWV106

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのカンタータの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】信念を貫き、人々に慕われた悲劇のお妃さまを悼んで。バッハ:追悼頌歌『侯妃よ、さらに一条の光を』BWV198

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのカンタータの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】音楽に殉じた伝説のトランペッターの受難。バッハ:世俗カンタータ 『おのが幸いを讃えよ、祝福されしザクセン』BWV215

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのカンタータの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】荒ぶる川たちよ、どうか穏やかであれ!バッハ:世俗カンタータ(音楽による劇)『しのび流れよ、戯れる波』BWV206

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのカンタータの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】バッハが作ったコーヒーのCMソング!バッハ「コーヒー・カンタータ」BWV211『おしゃべりはやめて、お静かに』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハの『コーヒー・カンタータ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【コーヒーの歴史と音楽】みんな陽気に飲んで踊ろう、コーヒー・ルンバ!昔アラブの偉いお坊さんが何をした?

コーヒーの歴史と音楽の関係を解説。『コーヒー・ルンバ』の由来など。

【曲解説】巨匠の合作!バッハがアレンジしたヴィヴァルディとは。バッハ『4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065 』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】6本の手、30本の指が織りなす、美しい音のタペストリー!バッハ『3台のチェンバロのための協奏曲 ニ短調 BWV1063 & ハ長調 BWV1064』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】往時のバッハ親子共演もかくや!鈴木雅明・優人父子のチェンバロ協奏曲(バッハ・コレギウム・ジャパン)。バッハ『2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】コーヒーハウスでの偉大なる実験。バッハ『2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1060』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】文豪ゲーテがみた、古き良き時代の輝き。バッハ『管弦楽組曲(序曲) 第4番 ニ長調 BWV1069』~ドイツ人の作ったフランス風序曲⑪

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『管弦楽組曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】イケメン・ヴァイオリニストがアレンジした『G線上のアリア』。バッハ『管弦楽組曲(序曲) 第3番 ニ長調 BWV1068』~ドイツ人の作ったフランス風序曲⑩

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『管弦楽組曲』『G線上のアリア』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】フルートに彩られた、魅惑のポロネーズ。バッハ『管弦楽組曲(序曲) 第2番 ロ短調 BWV1067』~ドイツ人の作ったフランス風序曲⑨

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『管弦楽組曲』『ポロネーズ』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】ドイツの市民たちが楽しんだ、フランスの宮廷音楽。バッハ『管弦楽組曲(序曲) 第1番 ハ長調 BWV1066』~ドイツ人の作ったフランス風序曲⑧

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『管弦楽組曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

『となりのトトロ』も、もはやクラシック!? サラ・ブライトマンと、クラシカル・クロスオーバーの曲たち

クラシカル・クロスオーバーの魅力 ミュージカル『オペラ座の怪人』のクリスティーヌ役で世界的に有名になったサラ・ブライトマン(1960- )ですが、1990年にアンドリュー・ロイド・ウェバー(1948- )と離婚してからはソロ歌手としての活躍が始まりました。…

ポータブル・オルガンの可愛い響き!バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第3番』

まるでコンチェルトな曲 バッハのヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ、今回は第3番です。 この曲の〝訳あり〟は、これにもバッハの自筆譜はないということです。また、他の2曲と違い、コンチェルト風の3楽章構成ということも謎です。 短調ながら、名曲ブ…

上司と仲良く弾いた曲?バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第2番』

弟子の改作? バッハのヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ、今回は第2番です。 この曲の〝訳あり〟は、バッハの自筆譜はなく、バッハの死後3年後に書かれた筆写譜だけで伝わっていることです。 楽譜には混乱したところも見受けられ、おそらくこの曲は、オ…

3通りの演奏で愉しむ、訳ありの曲たち。バッハ『ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第1番』

ヴィオラ・ダ・ガンバとは バッハの室内楽曲を、まず、一台の楽器だけで歌い上げる無伴奏曲から聴いてきました。チェロ、ヴァイオリン、フルートの3つの楽器用がありました。 次に、オブリガート・クラヴィーアつき(鍵盤楽器の助奏つき)のソナタです。フ…

【曲解説】降り注ぐ、恵みの春雨のような音楽。バッハ『ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 第3番・第6番』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハのヴァイオリン・ソナタの解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。グレン・グールドの名盤紹介。