孤独のクラシック ~私のおすすめ~

クラシックおすすめ曲のご紹介と、歴史探訪のブログです。クラシックに興味はあるけど、どの曲を聴いたらいいのか分からない、という方のお役に立ちたいです。(下のメニューは横にスライドしてください)

協奏曲

ソロ・コンチェルト、コンチェルト・グロッソ(合奏協奏曲)

【曲解説】お情けで作った傑作。ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『ヴァイオリン協奏曲 ニ長調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】気宇壮大なるコンチェルトのエンペラー。ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調〝皇帝〟

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『ピアノ協奏曲 第5番 ト長調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】恋するベートーヴェン。『ピアノ協奏曲 第4番 ト長調』

クラシック音楽と歴史の解説。ベートーヴェン(ベートーベン)『ピアノ協奏曲 第4番 ト長調』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。ベートーヴェンの恋愛エピソードの紹介。

【曲解説】冬来たりなば春遠からじ。あったかい家の中で過ごす、冬の幸せ。ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』より第4番『冬』

クラシック音楽と歴史の解説。ヴィヴァルディ(ビバルディ):協奏曲集『四季』より第4番『冬』の曲解説とおすすめ演奏、名盤紹介

【曲解説】豊穣なヨーロッパの秋。ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』より第3番『秋』

クラシック音楽と歴史の解説。ヴィヴァルディの協奏曲集『和声と創意への試み 作品8』の中の『四季』より第3番『秋』の解説とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】音楽で描かれた夏の災い。ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』より第2番 ト短調『夏』

クラシック音楽と歴史の解説。ヴィヴァルディ(ビバルディ):協奏曲集『四季』より第2番 ト短調『夏』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤紹介

【曲解説】作曲当時から大人気だった、クラシックの代表作。ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』より第1番『春』

クラシック音楽と歴史の解説。ヴィヴァルディ(ビバルディ)の協奏曲集『四季』より『春』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤紹介。

【曲解説】心優しき名ヴァイオリニストありき。ヴィヴァルディ:協奏曲集『和声と創意への試み 作品8』より第7番『ピゼンデル氏のために』, 第8番&第9番

クラシック音楽の解説。ヴィヴァルディ:協奏曲集『和声と創意への試み 作品8』より第7番『ピゼンデル氏のために』, 第8番&第9番の解説、感想とおすすめ演奏、名盤紹介。

【曲解説】嵐のようなヴァイオリン。ヴィヴァルディ:協奏曲集『和声と創意への試み 作品8』より『海の嵐』『喜び』『狩』ほか

クラシック音楽の解説。ヴィヴァルディ:協奏曲集『和声と創意への試み 作品8』より『海の嵐』『喜び』『狩』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】ルネサンスを花開かせたメディチ家の末路。ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』第10番~第12番

クラシック音楽と歴史の解説。ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【楽譜出版の歴史と曲解説】音符がオタマジャクシになったわけ。ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』第7番~第9番

音符がオタマジャクシになったわけと、ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』第7番~第9番の解説、感想、おすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】どれが実像に近い?3つのヴィヴァルディの肖像画。ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』第4番~第6番

ヴィヴァルディの肖像画と、ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』第4番~第6番の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】大人気だった〝ヴァイオリンを弾く赤毛の神父〟。ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』第1番~第3番

クラシック音楽の解説。ヴィヴァルディ:協奏曲集『調和の霊感 作品3』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介

【曲解説】巨匠の合作!バッハがアレンジしたヴィヴァルディとは。バッハ『4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065 』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】6本の手、30本の指が織りなす、美しい音のタペストリー!バッハ『3台のチェンバロのための協奏曲 ニ短調 BWV1063 & ハ長調 BWV1064』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】往時のバッハ親子共演もかくや!鈴木雅明・優人父子のチェンバロ協奏曲(バッハ・コレギウム・ジャパン)。バッハ『2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】コーヒーハウスでの偉大なる実験。バッハ『2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1060』

クラシック音楽と歴史の解説。バッハ『チェンバロ協奏曲』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

聴衆という暴君誕生。今に続くコンサートの元祖「コンセール・スピリチュエル」とは。ドラランド『レジナ・チェリ』、コレッリ『クリスマス・コンチェルト』~ベルばら音楽(17)

パリ・テュイルリー宮殿(1850年の絵)※1871年にパリ・コミューンで焼失 巨星墜つ 1715年9月1日、フランス絶対王政の黄金時代を築いたルイ14世が薨去しました。 貴族たちを、王権に反抗しかねない「領主」から「廷臣」にして骨抜きにし、中央集権を実現しま…

【曲解説】賑やかなウィーンの街角。モーツァルト『ピアノ協奏曲 第15番 変ロ長調 K.450』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ピアノ協奏曲 第15番 変ロ長調 K.450』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

【曲解説】几帳面なモーツァルトの「自作品目録」。モーツァルト『ピアノ協奏曲 第14番 変ホ長調 K.449』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ピアノ協奏曲 第14番 変ホ長調 K.449』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

180年ぶりに見つかった楽譜。モーツァルト『ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414』

スピード感あふれるコンチェルト モーツァルトがウィーンに来て最初に作ったピアノ・コンチェルト3曲セットの最後に取り上げるのは、第12番 イ長調 K.414です。 研究では、通し番号とは一致しませんが、この曲は3曲セットの最初に作られたとされています。…

【曲解説】モーツァルトのマーケティング&プロモーション戦略。モーツァルト『ピアノ協奏曲 第11番 へ長調 K.413』

クラシック音楽と歴史の解説。モーツァルトの『ピアノ協奏曲 第11番 へ長調 K.413』の解説、感想とおすすめ演奏、名盤の紹介。

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【後半】ピアノ協奏曲 第5番ほか

現在のブルク劇場。建物は3代目で、1955年に再建されたもの。 アリア、コンチェルト...音楽の饗宴は続く 前回に続き、1783年3月23日にウィーン・ブルク劇場で行われた、 オール・モーツァルト・プログラムのコンサートの後半です。 曲名の前の題は、モーツ…

モーツァルトが出演したコンサートを完全再現【前半】ピアノ協奏曲 第13番ほか

ヨーゼフ皇太子(のちのヨーゼフ2世)の婚礼を記念したオペラ上演の様子(1760年)。最前列にマリア・テレジア夫妻と皇子、皇女。 上掲の絵に描きこまれた少年モーツァルト。実際にはモーツァルトはこの席にはおらず、神童としてマリア・テレジアに謁見して…

跳躍する大フーガ。ヘンデル『合奏協奏曲集(コンチェルト・グロッソ) 作品6』(4)

ヘンデルの合奏協奏曲作品6のご紹介、今回で最終回となります。 ヘンデル『合奏協奏曲 作品6 第8番 ハ短調 HWV326』 Handel : Concerto oo.6 no.8 in C minor, HWV326 演奏:トレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサート Trevor Pinnock & The Engl…

神秘のミュゼット。ヘンデル『合奏協奏曲集(コンチェルト・グロッソ) 作品6』(3)

ミュゼット ヘンデルの合奏協奏曲、これまで最初の2曲をご紹介しましたが、12曲もありますので、残りの曲はハイライトでお届けしたいと思います。 いいな、と思われる楽章がありましたら、ぜひ全曲聴いていただけたらと思います。 それぞれに個性あふれる…

ラジオから流れるクラシックについての考察。ヘンデル『合奏協奏曲集(コンチェルト・グロッソ) 作品6』(2)ヘルマン・ヘッセ『荒野のおおかみ』

ヘンデルの代表作のひとつ、合奏協奏曲作品6を聴いています。 今回ご紹介する第2番は、全12曲中、特に私の好きな曲です。 ヘルマン・ヘッセとラジオ。そしてヘンデル。 『車輪の下』を著わした文豪ヘルマン・ヘッセ(1877-1962)の長編小説、『荒野のおおか…

驚くべき速筆の傑作!ヘンデル『合奏協奏曲(コンチェルト・グロッソ)集 作品6』(1)

ジョージ・フリデリック・ヘンデル(1685-1759) 1曲あたり2日間! ヘンデルがオラトリオの幕間に、観客への呼び物として演奏したのは、これまでご紹介したオルガン・コンチェルトのほかに、合奏協奏曲(コンチェルト・グロッソ)があります。 当時、ヘン…

天使が奏でる天上の音楽。ヘンデル『ハープ協奏曲 変ロ長調』

初のハープのためのコンチェルト ヘンデルのオルガン・コンチェルトを、『作品7』を中心に聴いてきましたが、生前に出版された『作品4』もあります。 数が多くなるので、ご紹介はいつかに回したいと思いますが、そのうち第6番は、ハープで弾いても良い、…

ヘンデルのウェディングマーチ。ヘンデル『オルガン協奏曲 作品7』(3)

ジョージ・フリデリック・ヘンデル(1685-1759) 可愛らしいポジティブ・オルガンの音色が心に沁みる、ヘンデルのオルガン協奏曲。これまで3曲ご紹介してきましたが、『作品7』として出版されたコンチェルトのうち、残りの曲で、私の気に入っている楽章を…